それはSNS疲れ?SNS疲れと解消法

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SNS疲れを感じた時の対処法

SNSから少し距離をおく

スマホをだしたら無意識にSNSを見ている人も多いはずです。
空いた時間があるたびに無意識に見ていると、1日で意外と多くの時間をSNSに費やしてしまっていることもあります。
SNS疲れを感じている方は時間を決めて見るということをしてみてはどうでしょうか。

例えば寝る前だけ、通勤時間の電車の中だけなど、時間を決めておけば、自然とSNSをチェックする時間が減っていきます。
時間が減れば、リアクションをどうしようとか、「いいね!」をおそうかどうかと悩む時間も減るので、心の負担も減っていくでしょう。

それで「なんでリアクションしてくれなかったの?」と言われたのなら「昨日はあまり見る時間なかったの。何があったの?」と返事をすれば相手に不快な思いもさせにくいし、自身も心理的な負担が少なくなるでしょう。

もっと簡単に考えれるようにする

SNS疲れの1つになんてコメントをしたらいいか、これにはいいねをするべきかどうかという判断疲れもあります。
どれにもコメントやリアクションをしないと!と考えていると、関心が薄い投稿が来た時に、なかなか判断ができなかったり、コメントが浮かばなかったりします。

なので、返事をしてあげたい投稿にだけコメントをする、本当に「いいね!」と思ったものにだけ「いいね!」をするといったルールをつくってみるのはどうでしょうか。
そうすれば、流し読み程度でチェックして、目に留まったものにだけリアクションができますね。
特に特定の人の悪口の投稿などは、思うことがあればコメントをすればいいでしょうが、無理にコメントを考えてまで「返事しないと」と思う必要もないでしょう。


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