それはSNS疲れ?SNS疲れと解消法

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SNS疲れの原因は人間関係と情報量

人間関係

SNS上にはたくさんの人の投稿があり、それに対するリアクションがあります。
なかなか会うことができない友達や、同僚もいる方もいます。
その中で、SNSでのやり取りも現実世界でのやり取りに影響してくることもあります。

例えば同僚が投稿していて、それに気づかなかったとします。
翌日「なんで「いいね!」してくれなかったの?」と不満げに言ってきました。
あなたはその日からSNSの投稿を1つ1つ確認し、よく会う人の投稿にはすべて「いいね!」を押すことになりました。

実際に疲れを感じている人の中にこういった経験があったり、「いいね!」をされなかったらみんなから嫌われていると感じたりすることもあるようです。

また、このリアクションをする側で、「聞きたくもない自慢話につきあうのが面倒」「人の悪口の話題にどうリアクションしていいかわからない」といった意見もあります。

情報が多すぎる

SNSで友達になっているまたはフォローしている人が多いほど、たくさんの投稿が上がってきます。
そもそもフォローすることや友達にするしないにということに、それほど考えずに承認や申請をしている人の方が多いのではないでしょうか?
会ったことがあるし、申請していい?ってきかれたら、よっぽどのことがない限り「いいよ」っていってしまいますよね。
逆に断ることで人間関係が悪くなるかもしれないなら、了承しておいた方が無難と考えるのではないでしょうか。

そうしていくうちに、1日1回だけ見るだけでは全ての投稿に対応できなくなり、1日に何回も見ないといけなくなります。
こういうことが続いて、疲れを感じる人もいるようなのです。


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