現代病?「SNS疲れ」による症状例

それはSNS疲れ?SNS疲れと解消法

SNS疲れってどういうもの?

SNS疲れは使っている人全員が感じているものではありません。 あるアンケートによるとSNS利用していると答えた人の役半数、つまり50%ほどの人が感じたと答えています。 疲れを感じている人にはある程度の共通点があります。 その共通点とはどういうものなのでしょうか?

SNS疲れを感じやすい人

そもそもSNSをしていて疲れるってどういうこと?って思うかもしれませんね。
今回話題にするのは目の疲れといった身体的なことではなく、心理的な負担の方を指しています。

SNSは10年以上スマホの浸透と一緒に広まりました。
SNSができる前まではパソコンや携帯電話のメールや電話でのやり取りが一番早い連絡方法でした。
友達の近況報告になると、会った時や、向こうから連絡がない限りしることもできませんでした。

それがだれもがSNSを使うようになると、誰が結婚した、子供ができたといったことから、週末の旅行や、今日電車の中でこんな人がいた!といったことまで情報が入ってくるようになりました。
なかなか普段会うことができなくなった友達の近況も知ることができるようになりました。

また、電話やメールをするほどではないけれど、みんなにお知らせしたい知ってほしいといったことをSNSで投稿したり、個別で連絡できるようになりました。
今では電話もSNSを使ってする人も多いのではないでしょうか。
また、ひと昔前まではお年賀メールもありましたが、今ではSNSでの年賀挨拶も一般的になってきました。

これらのことから、SNSによって人間関係がより密接になり、頻繁にできるものになったと言えます。
これは便利になったという面もあるのですが、密接になりすぎて息苦しさを感じてい人もでてきているのです。
それがSNS疲れです。
SNS疲れを感じやすい人はどういう人で、その原因は何なのでしょうか。
また対処法はあるのでしょうか。

SNS疲れの原因は人間関係と情報量

SNS疲れになる原因はいくつかありますが、大きく分けると人間関係によるもの、そしてSNSの情報量によるものがあります。 SNSはネット上でのやり取りではありますが、実生活の人間関係と切っても切れない関係になっていることで、このようなことが起こっています。

SNS疲れを感じた時の対処法

疲れを感じて時にはどうのようにすればいいのでしょうか。 一時的ならば、お風呂でリラックスしたり、音楽を聴いたりすれば、ある程度は緩和されそうです。 しかし、SNSは1日の中で何十件もの投稿があり、毎日見るものですので、一時的な緩和よりも、継続的に解消できるようになりたいです。